このまとめの目的
「間取りをどう伝えればいい?」「現地見学で何を確認すべき?」と悩みながら進めた約 1 ヶ月半の記録です。マイホームクラウドでの間取り自作、土地・中古戸建の現地見学、一条工務店の仮契約、そして土地購入契約まで、具体的なアクションが連続したフェーズを振り返ります。
対象期間
2025 年 4 月 3 日〜5 月 16 日(間取り自作〜土地契約完了まで)
フェーズマップ
| フェーズ | 期間 | 主な行動 | 判断・成果 | 対応記事 |
|---|---|---|---|---|
| 間取り自作 | 4 月 3 日 | マイホームクラウドで図面作成 | 要望を視覚化し打ち合わせ準備 | 間取り自作 |
| 現地見学 | 4 月 5-6 日 | 中古戸建・土地の実地調査 | 第一候補土地の魅力を再確認 | 現地見学(戸建編・土地編) |
| 購入準備 | 4 月 11 日 | 不動産会社との質疑応答 | 境界問題の解決方針を確立 | 2 回目打ち合わせまで |
| 仮契約 | 4 月 14 日 | 一条工務店仮契約締結 | 価格固定・本格始動 | 2 回目打ち合わせ |
| 土地契約準備 | 4 月 18-26 日 | 買付証明書提出・契約書案検討 | 契約不適合責任免責への対応検討 | 土地契約(その 1) |
| 土地契約完了 | 5 月 16 日 | 重要事項説明・リスク受容決断 | リモート説明会後、契約へ前進 | 土地契約(その 2) |
個別記事ナビゲーション
迷ったこと・気づいたこと
間取りの伝え方 マイホームクラウドで図面を作成したことで、口頭では伝わらない要望を正確に共有できました。
中古 vs 注文の判断 中古戸建を見学して一条工務店の実物を体感しましたが、独身向けの間取りではないと再確認しました。
徒歩圏内の重要性 実際に歩いてスーパーまでの距離を確認し、車を使わない生活の現実性を把握できました。
境界の明確化 南隣地との境界が不明瞭だった問題は、覚書による解決を不動産会社に依頼しました。
契約不適合責任の免責 個人売主との取引では免責が一般的でしたが、価格の魅力とリスクを天秤にかけて受容しました。
タイムライン
- 4 月 3 日: マイホームクラウドで間取り図を自作。910mm モジュールで要望を可視化
- 4 月 5 日: 一条工務店の中古戸建を内見。実物の品質と広さを確認
- 4 月 6 日: 候補土地を徒歩で調査。スーパー 3 軒への距離と周辺環境を確認
- 4 月 11 日: 不動産会社から境界等の回答。購入意思を固める
- 4 月 14 日: 一条工務店で仮契約締結。契約金 100 万円を振込
- 4 月 18 日: 買付証明書を提出。境界明確化を条件に申込
- 4 月 21 日: 売主から承諾獲得。契約書案の検討開始
- 5 月 16 日: リモートで重要事項説明。契約不適合責任のリスクを受容
独身施主ならではの視点
| 項目 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 間取り | 趣味(Zwift・自転車)に特化した土間空間を実現 | 汎用性は下がるが、終の棲家なので問題なし |
| 現地調査 | 一人で何度も訪問し納得いくまで確認 | 主観に偏りがち。担当者の意見も参考に |
| 意思決定 | 仮契約も土地契約も迅速に判断 | リスク(契約不適合免責)も一人で負う |
| 徒歩重視 | 車を使わない生活を前提にスーパーまで実測 | 車社会の山口県では少数派の判断 |
次のまとめ予告
次は「本契約」「設計詰め開始」「住宅ローン」まで、より詳細な設計フェーズをまとめます。ロの字間取りの検討や、打ち合わせ 1-2 回目の具体的な内容をお伝えします。
