住宅ローン本審査承認と地鎮祭実施 - 着工に向けた大きな一歩(3/3)

住宅ローンの本審査が無事承認され、簡易的な地鎮祭も実施。提携外構業者との契約を進める一方、その他の外構は引渡し後に検討も視野

今後の予定

短期的な予定(1 ~ 2 か月)

  • 基礎工事の開始
  • 工事進捗の確認
  • 外構業者からの返信待ち

中期的な予定(3 ~ 6 か月)

  • 建物の上棟
  • 内装工事の進行
  • 中庭の施工(引渡し前)
  • 住宅ローンの再審査(必要な場合)

長期的な予定(6 か月~)

  • 建物の完成・引渡し
  • 住宅ローンの融資実行
  • その他外構工事の検討・実施

この期間を振り返って

大きな進展

住宅ローンの本審査承認と地鎮祭の実施により、家づくりが大きく前進しました。特に住宅ローンの承認は、資金計画の面で安心材料となりました。

不安要素への対応

6 か月以内の融資実行条件については不安が残りますが、収入状況を安定させることで対応していきます。新たなローンや大きな支出は避け、慎重に過ごす予定です。

外構への柔軟な対応

外構については、当初の計画通りに進まない部分もありましたが、独身ならではの柔軟性を活かして対応を変更しました。急がずに、じっくりと検討できるのは独身のメリットです。

まとめ

住宅ローンの本審査承認と地鎮祭の実施により、着工に向けた準備が着実に進んでいます。

この期間で対応したこと:

  • 住宅ローン本審査の申込みと承認
  • つなぎ融資の手続き完了(みずほ銀行)
  • 地鎮祭の実施(簡易版)
  • 提携外構業者との契約方針決定(中庭のみ、グレーチング不採用)
  • その他外構の方針検討(引渡し後も視野に)

今後の課題:

  • 住宅ローンの融資実行条件(6 か月以内)への対応
  • 外構業者からの返信待ち
  • 工事進捗の確認

不安要素:

  • 住宅ローンの再審査リスク
  • 外構業者のレスポンスの悪さ

独身で注文住宅を建てている方にとって、住宅ローンの手続きや地鎮祭、外構の進め方など、参考になれば幸いです。

次回は、工事の進捗状況について記事にしたいと思います。