住宅ローン本審査承認と地鎮祭実施 - 着工に向けた大きな一歩(2/3)

住宅ローンの本審査が無事承認され、簡易的な地鎮祭も実施。提携外構業者との契約を進める一方、その他の外構は引渡し後に検討も視野

外構関連の進捗

提携外構業者との契約手続き

前回の打ち合わせで見積もりをいただいた中庭の施工について、契約を進めることにしました。ただし、当初検討していたグレーチング施工は採用せず、費用を抑えた形で決定しました。

グレーチング施工を見送った理由:

  • 費用が約 53 万円と高額
  • 大雨時の排水リスク
  • 定期的な清掃メンテナンスが必要

中庭を提携業者に依頼する理由:

  1. 引渡し前の施工が可能

    • 提携業者なら引渡し前に施工できる
    • 引渡し時には中庭も含めて完成
  2. 建物との密接な関係

    • 中庭は部屋の一角のような存在
    • 建物と一体で考える必要がある
    • 雨仕舞いなど建物との取り合いが重要
  3. 一条工務店との連携

    • 工事の調整がスムーズ
    • 不具合があった場合の責任範囲が明確

その他の外構業者の状況

中庭以外の外構(駐車場、アプローチなど)については、相見積もりを取っていた業者の中から 1 社に絞り込んでいました。

選定した業者:

  • 提案内容に満足
  • 見積もり金額も妥当
  • 実績も豊富

ただし、この業者には大きな問題がありました。

業者の問題点:

  • 動きが非常に遅い
  • 見積もり依頼から 1 か月以上経っても返信がない
  • 追加の提案依頼にも応答がない
  • 進捗確認の連絡にもなかなか返事が来ない

提案内容は良いのですが、このレスポンスの悪さは不安です。

引渡し後の検討も視野に

考える人のイメージ

業者の対応の遅さに不満がありましたが、すでにいただいている見積もりや提案内容には満足しています。

急いで契約する必要もないため、引渡し後にじっくり検討するという選択肢もアリだなと考え始めました。

引渡し後に検討するメリット:

  • 実際の生活を始めてから必要性を判断できる
  • 他の業者も改めて探せる
  • 時間をかけて比較検討できる
  • 住宅ローンに外構費用を組み込めば資金計画も立てやすい

まだ方針は決定していませんが、こうした柔軟な対応も可能なのが独身ならではのメリットです。

独身だからこその柔軟性

家族がいれば「子供が遊ぶ庭を早く作りたい」「見栄えを整えたい」など、早期完成へのプレッシャーがあるかもしれません。

しかし、独身の私は自分のペースで進められます。

独身ならではのメリット:

  • 引渡し後にじっくり検討できる
  • 急いで決める必要がない
  • 実際に住んでから必要性を判断できる
  • 外構費用も住宅ローンに組み込む予定のため、資金計画の自由度が高い

進捗状況のまとめ

この期間で大きく進展したことをまとめます。

完了したこと

住宅ローン本審査承認

  • SBI 新生銀行で承認
  • 金利 0.59%(変動金利、キャンペーン込み)
  • 借入金額:建物代金の満額

つなぎ融資の手続き

  • みずほ銀行で手続き完了
  • 提携なので手数料や金利で有利

地鎮祭の実施

  • 大安の日に簡易版で実施
  • 施主不在だが写真で確認
  • 初穂料は事前に営業担当経由で納付

提携外構業者との契約方針決定

  • 中庭の施工を依頼(グレーチング施工は不採用)
  • 引渡し前に完成予定

保留・検討中のこと

⏸️ その他の外構工事

  • 業者は選定済みだが契約は保留
  • レスポンスの悪さに不満
  • 引渡し後に検討することも視野に
  • 外構費用は住宅ローンに組み込む予定

不安要素

⚠️ 住宅ローンの融資実行条件

  • 承認から 6 か月以内の融資実行が条件
  • 引渡しは 6 月(8 か月先)
  • 再審査のリスクあり