着工承諾 - 最終図面の確認と押印で設計フェーズ完了(2/2)

着工承諾までの最終図面確認と当日の流れ。玄関ドア新仕様への対応、図面の反映漏れチェック、つなぎ融資の書類作成など、設計フェーズ完了までの記録

着工承諾当日

打ち合わせの開始

いつもの展示場で、今回は営業担当と二人での打ち合わせとなりました。

営業担当「本日は着工承諾となります。今後の大まかなスケジュールの説明や、着手承諾についてご説明します。」

私「よろしくお願いします。」

書類の確認と押印

間取りや仕様書などの内容に問題がないことを確認しつつ、押印していきました。 住宅ローンのつなぎ融資の書類も記載や押印が必要です。

ローンの資料は 9 枚重ねの分厚いカーボン紙となっており、相当な筆圧で書くことになりました。

私「これ、腕が疲れますね…」

営業担当「そうですね、かなりの枚数になります。」

印鑑もかなりの枚数を押していったので、腕が疲れました。

設計フェーズの完了

これで間取り設計という大きな区切りを終えて、いよいよ工事に向けた流れとなります。 施主が動く事はこれまでよりはぐっと減りますが、気を抜かずに進めていきたいところです。

今後の流れ

着工承諾後の大まかなアクションは以下の通りです。

必要な手続き:

  • 住宅ローンの審査・申し込み
  • 外構の詰め
  • 地鎮祭(施主不在の簡易版で実施予定)
  • 地縄張り確認(リモートで確認できるように調整中)

施主が動く場面は減りますが、重要な確認ポイントはいくつか残っています。

打ち合わせを終えての感想

徹底的な確認が功を奏した

最終仕様確認から着工承諾までの間、図面や仕様書を細かくチェックしたことで、いくつかの反映漏れや間違いを発見できました。

確認して良かった点:

  • 玄関ドアの反映漏れ
  • スイッチプレートの並び順の間違い
  • 削除漏れの記号(施-B)

一つ一つの確認作業が、理想の家づくりにつながります。

独身施主の意思決定スピード

すべて自分の判断で進められるため、新しい仕様の採用や追加要望の判断も即座に行えました。 家族がいれば「棚の高さ」や「コンセント位置」など細かな部分で意見調整に時間がかかる場面でも、独身なら即断即決です。

これは独身で注文住宅を建てる大きなメリットの一つです。

まとめ

着工承諾を完了し、設計フェーズが終わりました。

この期間で対応したこと:

  • 玄関ドアの新仕様への変更
  • 外壁面への照明・コンセント追加
  • スイッチプレート並び順の調整
  • 図面の反映漏れ・間違いの修正
  • つなぎ融資の書類作成

今後の予定:

  • 住宅ローンの本申し込み
  • 外構の最終調整
  • 地鎮祭(簡易版)
  • 地縄張り確認

今後は工事の進捗に合わせて、建築中の様子や気づいた点などを記事にしていく予定です。

独身で注文住宅を検討している方、特に最終段階での確認作業の重要性を知りたい方の参考になれば幸いです。 細かい確認作業を怠らないことが、納得のいく家づくりの鍵となります。