クロス確認 - タブレットで 1 つ 1 つチェック

事前にタブレットに各部屋のクロスを入力していたものを、設計士と 1 つ 1 つ確認していきました。
私「個人的に少し冒険したチョイスなので、問題ないか確認させてください。」
設計士「事前に拝見しましたが問題ないと思います。」
基本方針は問題なし
設計士「トイレのアクセントクロスですが、濃い色なのでこのままでは換気扇が目立つかもしれません。天井にも移動できますがどうしますか?」
私「天井ではなく下の方に移動は可能ですか?」
設計士「下の方だと干渉してしまうので難しいですね。」
私「では、天井に移動をお願いします。」
プロジェクタークロスの変更
1 点だけ変更が必要な箇所がありました。
私「リビングにシンコールのメーカークロスでプロジェクタークロスを考えていたのですが。」
設計士「申し訳ありません。シンコールのカタログが〜2026 年版で、タイミング的に採用できない可能性があります。」
私「そうですか。では、次点で候補に出していたサンゲツのプロジェクタークロスを採用します。」
設計士「サンゲツでしたら問題ありません。」
事前に複数候補を準備していたため、スムーズに決定できました。
次回は最終仕様確認
設計士「次回の打ち合わせは最終仕様確認となります。」
私「承知しました。準備しておくことはありますか?」
設計士「特にありません。これまでの打ち合わせ内容を反映した最終図面をご確認いただく形になります。」
営業担当「その前に、提携外構業者との 2 回目の打ち合わせがありますので、そちらも進めていきましょう。」
まとめ
4 回目の打ち合わせで、仕様がかなり固まってきました。
この打ち合わせで決まったこと:
- 地盤調査結果の確認(改良工事不要)
- RAY エアコンの採用見送り
- 書斎の窓変更(掃き出し窓 → 勝手口タイプ+FIX 窓)
- SA と RA の位置調整
- パワコンの位置調整
- リビングドアを引き戸に変更
- 寝室のハニカムシェードを遮熱に変更
- クロスの確認
今後の予定:
- 提携外構業者との 2 回目打ち合わせ
- 最終仕様確認の打ち合わせ
独身で注文住宅を検討している方、特にエアコンや換気システムの配置で悩んでいる方の参考になれば幸いです。 次回は、提携外構業者との 2 回目打ち合わせについて書く予定です。